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「はれのひ」社長へ伝えたいこと 間違われたハレノヒ社長に聞く 「今だから自分だから言えることがある」
振り袖の販売やレンタルを手がける業者「はれのひ」(横浜市中区)が突如店を閉じた問題。佐賀市で写真館や貸衣装店を営む「ハレノヒ」には一時、問い合わせの電話が相次ぎ、ホームページも閲覧できなくなりました。そんなハレノヒの社長がブログにつづった文章が話題になっています。「今だから、自分だから言えることがあると思って書きました」と話す社長に、詳しく聞きました。

まったく無関係なのに
 成人の日の今月8日、「はれのひ」から振り袖が届かなかったり、連絡がとれなかったりするトラブルが相次ぎました。

 取引先への支払いが2年前から滞っていたことや、横浜市に寄せられた相談だけで被害額が6800万円を超えることなど、連日報道が続いています。

 そんな中、まったく無関係な「ハレノヒ」にも影響が及びました。

 騒動が起きた8日、無言電話や問い合わせなどが寄せられ、融資を受けている銀行からも連絡があったといいます。

 また、ホームページに無関係であることを知らせるコメントも載せましたが、アクセスが集中して一時閲覧できなくなりました。

 騒ぎが少し落ち着いた10日、ハレノヒのツイッターアカウントが「ハレノヒ違いの渦中にある私からのお礼と『はれのひ』元社長へ伝えたいこと」という文言で、自社ブログへのリンクを貼り付けて投稿しました。

 リンク先には、ハレノヒの社長・笠原徹さん(42)の署名で、当初の様子や応援へのお礼、「はれのひ」社長への思いなどがつづられています。

ブログの書き出しは
 書き出しでは、当初の様子について触れています。

 ◇ ◇ ◇

 はじめまして。株式会社ハレノヒ代表の笠原と申します。

 騒動から2日が経ち、当社も落ち着きを取り戻そうとしています。

 ネットニュースや新聞、テレビ等で報道されています通り、はれのひ株式会社の騒動において当社・株式会社ハレノヒの名前や事業が類似している事でお騒がせしたことや、当社をご利用いただいているお客様や関係者にご心配をおかけした事をまずはお詫び申しあげます。

 仕事が溜まっていたため、連休明けの定休日だった今日も私一人会社にいたのですが、非通知の電話や取材の電話が数件ある状況でした。

応援に感謝
 続いて、ツイッターなどで寄せられた応援への感謝の思いが記されています。

 ◇ ◇ ◇

 ここでお礼を申し上げたいと思います。

 それはSNS上などで、当社が今回の騒動とは全くの無関係であり、間違えないように呼びかけて下さるなど、風評被害を防ごうと動いて下さった皆様にです。

 見ず知らずの当社に被害が及ばないように行動して下さり、本当にありがとうございました。

 おかげさまで、誹謗中傷やキャンセルなど直接的な被害は最小限になっていると思っています。

 心配してくださっているので、そのことをこのブログでお伝えさせて頂きます。

 また、当社への応援のコメントなどにもとても救われました。涙が出るくらい本当に嬉しかったです。全ての方に返信できていませんので、この場をお借りしてお礼を申し上げます。

社名へのこだわり
 社名に対する思い入れについても触れています。

 ◇ ◇ ◇

 社名を変えては?というご意見もお見受けしましたが、「ハレノヒ(Halenohi)」という社名は私が起業する際、自分の子供に名前をつけるような思いで命名したので変えるつもりはありません。

 当社のハレノヒという名は、写真を撮る日がその人の「ハレの日」になって欲しいという意味のほか、心が晴れやかになる天気の「晴れた日」の意味と、ハワイ語で「家」を指す「hale」の日、つまり「家族の日」になればいいなという思いのもと付けました。

 今はむしろ「はれのひ」という音に付いたマイナスイメージを、当社でなんとかプラスに持っていきたいと考えています。

「はれのひ」社長への思い
 そして、「このブログを直接見る機会はないかもしれませんが」とした上で、「はれのひ」の社長に対する思いも書かれています。

 ◇ ◇ ◇

 まず今回の騒動で当社へ影響が出るなんてことは、おそらく貴殿の頭の中にはなかったと思いますし、そこに対して恨みなどは一切ありません。

 しかし、成人式当日に業務を放棄した行動は到底容認できません。

 人生の門出であり、まさにハレの日を迎えようとしている成人やそのご家族の、戻ることのない大切な時間を奪ったことは、同業者としても一個人としても全く理解できません。

 小さな小さな会社ながら一応は私も同じ経営者です。

 事業が苦しい時もあるでしょうし、倒産するかもしれません。

 それでもこの事業を行なっている以上、あなたには最後までカッコつけて欲しかったです。

 「もう倒産するけど、成人式だけはちゃんと着物を着させて終えてあげたい。」

 そう考えて欲しかったです。

 それが「時」と「思い出」を扱う商売をしている人間の最低限の資質だったんではないでしょうか。

 偉そうにすみません。

 ただ、少なからず影響を受けた人間の一人としてその権利があると思い言わせて頂きました。

 ◇ ◇ ◇

 文章の最後は、被害に遭った人たちへのお見舞いの言葉で締めくくられています。

 このブログに対して、「誠実さに心を打たれました」「素敵な信念だと思います」といったコメントが寄せられており、ツイッター投稿のリツイートは1万、いいねは7千を超えています。

ブログを書いた2つの理由
 笠原さんに話を聞くと、「ブログを書いた2つの理由」を語ってくれました。

 「ひとつは自分の心の整理のために、もうひとつは自分が関わっている業界の経営者のみなさんに伝えたい、という思いがあったんです」

 まったく予想していなかった突然の騒動。普段使い慣れていないツイッターでの情報発信についても、「匿名の世界なので批判が寄せられるのではないか」という不安もあったそうです。

 いざ事実を投稿してみると、応援の声が続々寄せられ、1件1件返信ができないほどになりました。

 「報道関係の取材をいくつも受けるなかで、記者のみなさんやツイッターで応援してくれたみなさんが知りたいと思うことを、自分の心を整理して書くことにしました」

笑顔で着物に袖を通せる日を
 もうひとつの理由である、同じ業界の経営者への思いについて、笠原さんはこう話します。

 「思い出や時間を扱う商売として、お客さんの思いから離れていないか、今回の件を通じてもう一度見直しませんか、という思いです。現場はみんな一生懸命なので、経営者にこそ聞いてほしいんです」

 かつて写真館で勤めていたことがある笠原さん。町の写真屋さんが少なくなった理由として、学校や結婚式場など大口の仕事に目を奪われて、一般のお客さんの期待と、それに対するサービスの間に隔たりがあったと感じていました。

 「衣装業界も同じです。結婚式や成人式の際に『どこを選ぶか』ではなく、そもそも『やらない』という選択をする人もいる時代です。だからこそ、ひとりひとりのお客さんが何を求めているのか、その気持ちに寄り添うべきだと思うんです」

 取材の最後では、今回被害に遭った人たちへの思いを語ってくれました。

 「みなさんがいつの日か、笑顔で着物に袖を通せる日がくるのを、同じ業界で働くひとりとして待っています」

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