個人融資掲示板 1回50円でランチを配達や、スマートフォンを格安修理(1)

東京や大阪のオフィス街では、お昼どきに街へ繰り出す人をよく見かける。一方、上海など中国の都市部で働くビジネスマンは、昼食を取りに外出することがめっきり減っているという。聞けば、オフィスを出ることなく、出前をとって昼食を済ませるのが主流となっているというのだ。

日本では、アメリカ発のシェアリングフードデリバリーサービス「Uber Eats」が都心など一部都市で展開されている。送料は一律380円(https://about.ubereats.com/ja/tokyo/faq/)なので、少し特別なときに頼むイメージかもしれない。だが、上海における「アーラマ?」は、普通のお昼ご飯に毎日頼むイメージだ。

タクシーよりも高級なシェアリングカー
以前筆者が中国に住んでいたころ、現地のタクシーといえば、運転が荒っぽく、お世辞にもきれいとは呼べない印象だった。しかし最近は、中国でタクシーを利用することはほとんどない。シェアリングカーサービスを利用するからだ。私や友人たちが利用しているのは「滴滴打車」(ディディダーチャー)という、「Uber」のようなシェアリングカーサービス。専用アプリから配車を頼めるし、タクシーよりも高級な車に乗れることが多い。料金はタクシーに比べ2割ほど高いが、その人気は高い。私が乗ったUberの運転手はスーツを着ており、車内はとても清潔感があった。

次に続く

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