個人間融資 リゾート旅荷造りの鉄則!パッキング術

今回の記事は「個人間融資 リゾート旅荷造りの鉄則!パッキング術」です。
全4回にわたりお伝えします。

スーツケースの条件は「軽くてハードタイプ」

 大竹さんが公開してくれたスーツケースの中身は、「週末2泊3日で行く、アジアンリゾート旅」。ご褒美旅行としてちょっと豪華に、5つ星ホテルに泊まるための荷物を見せてくれました。

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 まずスーツケースは、「軽さ」を重視して購入。なるべく機内持ち込みができるように、買い換えた当時で一番軽かったものを選んだそうです。

 「機内持ち込みにこだわるのは、ロストバゲージ(荷物の紛失、以下、ロスバゲ)を防ぎたいから。特に週末弾丸旅やこまめに都市や宿を移動する旅の場合、ロスバゲしたら旅行中にかなり時間と労力を取られることになり、痛手になるんです」

 旅先の時間を有効活用するための、機内持ち込みなのですね。また、大竹さんには盗難被害も経験しているそうです。

 「トランジットで、とある空港に滞在していたときに盗難被害に遭いました。そのときは、預けていたスポーツバッグの中から時計を盗まれたのですが、私だけではなく、他の乗客の方のスーツケースも荒らされていました。ハードタイプでもソフトタイプでも、荷物を預けている限りは、盗難やロスバゲのリスクがあることを身をもって知りましたね」

 さらにまだまだ、荷物にまつわる苦い思い出があるんだとか。

 「布製のソフトキャリーケースを使用していたときに、トランジットの空港で大雨が降り、預けていた荷物が雨にぬれたことがありました。このときは、中の衣類もすべてびしょぬれ。濃い色の服が色落ちして、大変なことになったんです。だからそれ以来、スーツケースはハードタイプのものを使用。衣類は防水対策として、プラスチック製の袋に入れるようになりました」

 スーツケースの中を見せてもらうと、荷物はきっちりと整理整頓されている状態。ジッパーで閉められるメッシュカバーが付いた収納スペースには、服や下着類、水着、ポーチなど、この旅の中でメインで使うアイテムを収納。カバーのないスペースには、街歩きやホテルで使うオシャレなサンダルやバッグ、折り畳み傘、本などが入っていました。

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次回に続く。

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