今回は冒険家の三浦雄一郎さんについてご紹介します。

34年ぶりに南米大陸最高峰「アコンカグア」の登頂に挑戦していた86歳の冒険家・三浦雄一郎さんが、ドクターストップのため山頂へのアタックを断念しました。

標高約6960メートルの南米大陸最高峰「アコンカグア」の山頂を目指していた三浦さんは18日、標高6000メートルの地点まで到達して天候の回復を待っていました。しかし、同行していた医師がこれ以上、標高の高い所に登った場合、心不全を起こす危険性があると判断したため山頂へのアタックを断念しました。
三浦雄一郎さん:「僕自身、大丈夫だと。頂上まで行ける自信はありましたけど、先生の判断ということで僕もそれに従うと」
三浦さんは21日中に標高5500メートルまで下山し、ヘリコプターで麓へ向かうということです。

この問題は非常にセンシティブなだけに難しいと思います。ただ登山とは登る権利もあるが同様に下山断念する勇気も必要。
それは本人からしたら、忸怩たる思い。これは行きたくてもどうしようも無い状況はあるがそこで踏みとどまれるか、強行するかで運命が変わります。
いずれにしても三浦さんは下山の決断をした事は悔しいが、まず命あっての登山であり、アルピニストの野口氏が言っていたが登山とは生きてることが全てであり、山で死ねたら本望など無い。登山とはリスクがどうしても隣り合わせであり、命は二の次で野口さんは自身の娘さんにも万全には万全と言っています。
それは例え標高が低い登山ですら同様山を舐めてはいけないのです。
実際に多くの有名登山家が命を落としている人は結構多いです。
何年後か知りませんが、また挑戦する機会があるかもしれないですがまずは体調を整えて、日本に帰ってきてほしいです。

融資掲示板マロンツリー管理人

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