人類の火星到達「33年実現を」=NASA長官、有人宇宙探査に意欲

ブライデンスタイン米航空宇宙局(NASA)長官は2日、下院公聴会で、有人探査機による火星到達について「2033年に実現したい」と表明した。

ペンス副大統領が先に「5年以内に米国人宇宙飛行士を再び月へ送る」と宣言したのに続き、有人宇宙探査への強い意欲を示した。

ブライデンスタイン氏は公聴会で、有人の月探査が火星到達に向けた「実験場になる」と指摘。「(有人)月探査を早期に実行することで、火星探査を繰り上げることが可能になる」と述べ、NASAの有人宇宙探査計画を遅滞なく進める必要性を訴えた。

AFP通信によると、人類の火星到達時期をめぐっては、NASA予算関連法案で「33年の実現を目指す」と言及されたことがある。ただ、NASA自体はこれまで「30年代」を目標に掲げていた。 

☆個人間融資掲示板マロンツリー管理人の一言
あと15年で、実現できるのでしょうか?
6~8ヶ月の道のりを航行するための酸素は水から水と窒素は液化窒素から生成できそうですが、やはり食料と飲み水が必要ですよね。人数分の食料と水と液化窒素が必要になるので相当な重量物になりそうです。小分けに打ち上げて宇宙ステーションに備蓄、宇宙船も宇宙ステーション近くで合体させて宇宙空間から火星に出発する形になりそうですね。私が生きている間に実現するかもしれないので非常に楽しみです。

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