「お金持ち」が実践している「お金が貯まる部屋」の特徴6つ

雑誌などによくお金持ちの自宅の写真が載っていますが、どの家もきちんと片付けられていて、ムダのないシンプルなインテリアでまとめられていますよね。
お金持ちの住む家は、まず例外なくいつでもきちんと片付けられており、ムダなものを置かないすっきりとしたインテリアです。
具体的にどのようなポイントを意識するべきかについてまとめたので、ぜひチェックしてみてください。

1. ムダなものを置かない
お金持ちにとって、自宅は単に食事をしたり寝たりするだけの空間ではなく、外での疲れを癒やし、心からリラックスするための大切な場所。
そのため、大型家具からちょっとした小物まで、自分が本当に必要だと思ったものしか置きません。
不要なものでごちゃごちゃしている部屋では気分が落ち着かないし、気に入らないものに囲まれていてもワクワクしないので、モチベーションが上がらないのですね。
それに、部屋の中に物が多いと使いたいものをすぐに見つけられず、なくしたと思ってまた同じものを買ってしまうので、ムダな出費にもつながりやすいです。

2. 玄関に姿見を置いている
お金持ちは、「身なりをきちんと整える=周囲への気遣い」であると考えます。
そのため、玄関に全身が映る姿見を置き、出かける前の最終チェックを怠りません。
こうして細かい部分にまで気を配り、周囲の人の気持ちを大切にしているからこそ、仕事でも大事な場面を任せられるし、人に好かれて物事がどんどん良い方向に向かっていくのですね。

3. 床に物を置かない
お金持ちの家では、必要なものがあるべき場所にきちんと納められ、適当に放り出してあるということがありません。
それは、物に対する感謝の気持ちを持ち、一つひとつを大切に扱っているから。
こうした考え方は全てのことにつながっていくので、外でも自然と周りのものを大事にするし、他人のことも丁寧に扱うようになり、結果的に自分自身が尊重されるようになります。

4. 家中を常にピカピカにしている
お金持ちは身の周りを清潔に保つため、家の中も常にキレイに磨き上げています。
「お金持ちは仕事が忙しいのに、そんなことしてる暇があるの?」と思うかもしれませんが、自分でできない時は外注を頼んででもやるのです。
なぜなら、不潔な空間にいると体に良くないし、汚れたままの寝具やパジャマでは疲れがとれないから。
常に自分をベストな状態にしてこそ、お金をたくさん稼ぐための良い仕事ができるのですね。

5. 家具は使い心地を優先して選ぶ
家具にもピンからキリまであるので、お金を節約したい人は、あまり使い心地が良くないけれど安いものを選ぶかもしれません。
しかし、安かろう悪かろうの家具は、使っているうちに体が痛くなったり、良い姿勢をキープできなかったりして、生活を便利にするどころか健康を損なう原因になることも。
お金持ちはそこのところをよく分かっているので、値段が高くても本当に使い心地が良いと思える家具を選びます。
たとえば仕事で使う椅子ひとつとってみても、すぐに腰が痛くなるようなものだと仕事に集中できませんが、うまく力を分散してくれるようなものなら長時間座っていても疲れにくいですよね。
こうして常にリターンを考えるのが、お金持ちの買い物の特徴です。

6. 本棚に本がぎっしり詰まっている
お金持ちは、少しでも多くの情報を得ることがビジネスの成功につながることをよく知っています。
そのため、仕事に関係する書籍はもちろん、いろいろなジャンルの本をとにかくたくさん読むのです。
「本を読むだけなら、図書館で借りてくればいいんじゃないか?」と思うかもしれませんが、情報は、取り出したい時、すぐにそうできるようにしておかなければ意味がありません。
お金持ちはマーカーでラインを引きながらじっくり本を読み、読み終わったら分かりやすく整理をして、いつでも必要な時に手にとれるようにしています。

お金持ちの住む家は、例外なく常にきちんと片付けられていた
お金持ちの住む家を知ることで、彼らが大切にしていることが見えてきました。
高い家具を買うのは難しいですが、家の中をすっきり整えることはすぐにでも実行できそうなので、さっそく今日から取りかかりたいと思います。

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