京アニ放火容疑者の意識戻る なお重篤、回復待ち逮捕へ

京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」第1スタジオで34人が死亡した放火殺人事件で、全身をやけどして重篤な状態が続いている、さいたま市見沼区の職業不詳、青葉真司容疑者(41)=殺人などの容疑で逮捕状=が意識を取り戻したことが捜査関係者への取材でわかった。ただ、重篤な状況に変わりはなく、逮捕状の執行にはなお時間がかかる見通し。

☆事件が起きた後は、被害者保護が第一であり、犯人逮捕と公正な裁き、そして類似事件防止が求められる。そのためには、容疑者に真実を語ってもらわなければならない。
逮捕できなかったり、被疑者死亡で不起訴では、誰にとっても良いことではない。
その上で、真実を語らせることは簡単ではない。被疑者を苦しめ拷問にかけても真実が語られないことは、FBIの研究でも示されている。
責め立てたり、長時間の取り調べを続けたりしても、真実は語られない。無理な取り調べは、自白も増やすが虚偽自白も増やす。あるいは、真実ではない常識的な調書が作られてしまうこともある。
現代の取り調べの土台は、ラポール(相互信頼関係)である。警察をなめてもらっては困るが、人間関係ができなければ、真実は語られない。
容疑者の回復を願っている。正しい取り調べと、裁判と、制裁と、被害関係者の癒しと、私たちの理解が深まることを、願っている。

個人間融資掲示板マロンツリー管理人

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