ハウステンボス 上場は延期

ハウステンボス営業赤字、10年以降初 上場も1年以上延期

 ハウステンボス(HTB、長崎県佐世保市)の坂口克彦社長は17日、記者会見し、2022年を目標としていた東京証券取引所への上場について、1年以上遅らせることを明らかにした。新型コロナウイルス感染拡大により客数が激減し、回復状況も見通せないためで、「上場審査に必要な中期計画が立てられる状況ではない」とした。

 この日発表した20年3月中間連結決算は、売上高が前年同期比29・5%減の105億円、営業損益が8億円の赤字(前年同期は28億円の黒字)。資金運用による営業外収益があり、最終利益は同96・5%減の9400万円と黒字を確保した。営業赤字は10年にエイチ・アイ・エスの傘下に入って以降、初めて。傘下のラグーナテンボス(愛知県蒲郡市)の業績低迷が響いており、HTB単独だと営業利益は同94・9%減の1億円だった。通期の業績予測は公表を見送った。

 5月16日に営業を再開しており、当面は長崎県内や北部九州からの集客に注力。年間パスポートの割引などで近隣客の来場頻度を高める。

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