アフリカ全体で流行恐れ WHO

アフリカ大陸のコロナ感染拡大に警鐘 WHO

【AFP=時事】世界保健機関(WHO)は20日、アフリカ大陸における新型コロナウイルスの感染拡大に警鐘を鳴らした。南アフリカでの感染者数の急増が、大陸全体の流行の「前兆」となる恐れがあると警告している。

 WHOで緊急事態対応を統括するマイケル・ライアン(Michael Ryan)氏はインターネット会見で、「アフリカでの感染加速を目にし始めていることを今、非常に懸念している」と述べた。

 新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)においてアフリカ大陸は最近まで、感染者が急増する世界の他の地域に比べて影響が小さかった。アフリカ全体の死者数は1万5000人余り、感染者数は約72万5000人で、オセアニアに次いで2番目に被害が少ない地域となっている。だが、先週末で死者数5000人、感染者数35万人を超えた南アフリカを筆頭に、状況は徐々に憂慮すべきものになっている。

 ライアン氏は「南アフリカは今、非常に深刻な事態を経験しているが、これはまさに緊急対策を講じて支援を強化しなかった場合に(アフリカ)大陸全体が直面し得る事態だと考える」と警告。「南アフリカは残念ながら前兆かもしれないし、アフリカの他の地域で起こることへの警告かもしれない」と述べた。

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